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レディースドック

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レディースドックについて

女性特有の疾病に対応した、女性のための人間ドックです。
一般的な人間ドックに加えて、女性のがん(子宮がん、卵巣がん)ほか、女性に特有の病気の検査を実施いたします。
女性医師、女性スタッフで対応いたします。

レディースドック

当クリニックの検査メニュー
※検査は自費診療のメニューもあります。

子宮頸がん

スメア方式では、子宮頸部から採取した細胞を顕微鏡で調べます。子宮頸がんを早期に発見するためのスクリーニング(ふるい分け)検査法です。この検査で、悪性の疑われる細胞が見つかった場合は、さらに詳しい検査を行います。

超音波検査

プローブ(探触子)を腟内に挿入して超音波を発信し、跳ね返ってきた超音波画像をモニターに映し出して子宮や卵巣に異常が無いかを調べます。子宮体がんをはじめ、子宮筋腫、卵巣嚢腫などに関するチェックを行います。

腟分泌物培養

腟から分泌される成分(帯下)を、スワブ(専用の滅菌綿棒)を用いて採取・培養し、検査する方法です。女性の腟には様々な炎症性疾患が生じがちですが、性感染症を含めた炎症性疾患の検査として、腟分泌物培養検査はたいへん有効です。

HIV検査

エイズの原因ウイルス(HIV)に感染しているかどうかを調べます。HIVに感染すると、まず体内でHIVが増え、その後、HIVに対する抗体がつくられます。HIV検査は、血液中にHIVに対する抗体があるかどうかを調べる「抗体検査」が一般的です。

淋病

病原体は淋菌で、性行為による粘膜接触で感染します。女性ではおりものや不正出血が見られるか、あるいは症状が軽く、気づかないことも少なくありません。放置すると不妊の原因になることがあるほか、出生児が淋菌性結膜炎になることもあります。

クラミジア

病原体はクラミジアトラコマティスで、性行為における粘膜同士の接触によって感染します。女性では症状が軽く、無症状なことも少なくありません。放置すると不妊、流産・死産の原因になることがあります。

梅毒

病原体は梅毒トレポネーマで、性行為による皮膚・粘膜病変部との接触により感染します。進行すると、精神異常をきたしたり、死に至ったりすることもあるほか、母体の感染により、出生児が先天梅毒になることもあります。

B型肝炎(HBV)

B型肝炎は血液や体液を介してB型肝炎ウイルス(HBV)に感染することにより発症します。感染時期や健康状態によって一過性感染で終わる場合と6ヶ月以上にわたり感染が持続する場合があります。持続感染者が発病するとB型慢性肝炎になります。

C型肝炎(HCV)

C型肝炎は、感染している人の血液や体液を介してC型肝炎ウイルス(HCV)に感染することによって発症する肝疾患です。感染すると70~80%の方が持続感染し、慢性肝炎から肝硬変、さらには肝がんへと進行する要因となります。

HPV検査

HPV(ヒトパピローマウィルス)は、子宮頸がんの発生と密接に関係していることが知られています。この検査では、採取した子宮入口の細胞を使ってHPVに感染しているかどうかを調べます。陽性の場合は、さらにHPVの型(種類)まで診断できます。

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