- 2026年6月3日
令和8年度目黒区子宮がん検診が始まりました
子宮頸がんとは?
子宮頚がんは子宮の出入り口にできるがんのことです。
性交渉によるHPV(ヒトパピローマウィルス)感染が主な原因とされており、癌なのに原因がわかっているのが特徴的です。
HPVウィルスは殆どの方が生きている中で一度以上感染しており、女性だけでなく男性にも関係のあるウィルスです。
がんは早期発見、早期治療が大切です
実は身近な子宮頚がん、原因がわかっているからこそ定期的ながん検診がお勧めです。
若いからまだ平気、忙しいから今は無理、閉経したからもう関係ない・・、ではないのです!
当クリニックのある目黒区では毎年6月から11月まで子宮がん検診を行っています。 目黒区民で検診該当の方には5月下旬に緑色の検診用紙が届いたことと思います。 用紙がお手元にある方はぜひ検診を受けましょう。
当クリニックの予約サイト「区がん検診」を選択してください、お電話でも承ります。
